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2011年4月29日 (金)

やさしい視線

ディズニーのアニメを見ていると、「子供が居る!」と思います。

描かれているキャラクターたちが
子供であれ、大人であれ、人ではない存在であれ、

ちょっとしたことで怒ったり、
自分のことばかりで人に迷惑をかけたり、
みんなで決めたルールをズルしたりと、
あきらかに間違ったことをするのです。

でも、それがいいです。

キャラクターたちは事件を通し、そこを反省して、
次に繋げようという意気込みを見せます。

しかし、意気込みはあっても、
次回もまた同じような失敗や間違いをします。

そういうところがすごく子供らしくて、実際こんな子が周りにいたら、
ちょっとめんどうだなあ、なんて思うのですが、
やはりいないと寂しくて、愛おしいのです。


すべてのディズニー作品を見ているわけではないので、
例外はあるのかもしれませんが、
ディズニーの作品を見ていると、
作り手の方々の子供たちへの優しい視線を感じます。

子供たちを見て、子供たちに向けて、
作品が作られているのだなあ、と感じるのです。

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