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2009年11月21日 (土)

そんなキンメダイ

人生でキンメダイを意識したのは、数年前。
主人との伊豆旅行でのことだった。

伊豆はキンメダイの煮つけが美味しいということで、
調べて行った評判のお店。
その壁に……


生田「あ、ありましたよ!

    キンメダイの煮付け、時価……


壁には、まごうことなき“時価”の二文字。


生田「(時価!?

     時価って、フカひれなんかの超高級食材が

     使うものじゃ……)」


青ざめる私に、主人がヒトコト。


主人「行こう、美和さん。

ここで食べなきゃ、どこで食べる!

    だよ!」


生田「(ああ。またなんて無駄に男らしい)」

顔で笑って、心で泣いて注文したキンメダイの煮つけ。
これが、すごく美味しい!
身はほろっと柔らかく、脂がのっていて、口の中でとろけるよう。

これだけ美味しければ高くてもしょうがない。
でも、ウン万円だったらどうしようとハラハラしていたお値段も、
2500円くらいでホッと一安心。

なんでも、魚の大きさにあわせて値段を変えるので
時価、となっているそう。

写真は、そんな思い出をよみがえらせてくれた
キンメダイのおせんべい。
数日前、伊豆旅行のお土産としていただいたのですが、
こちらもとても美味しかったです。


091121_2


観光地のお土産っていいですよね。
「いつか行ってみたいね」とか、
「自分が行ったときはこうだったなあ」とか、
過去や未来の思いもつれてきてくれるから。

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