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2006年12月 6日 (水)

時を超える言葉

今年もクリスマスのイルミネーションが綺麗。


20061206


父と、久しぶりにゆっくりと話をした。
私が生まれた時のことを話してくれた。


——職場でふと、自分に娘が出来たんだと思い出して、
  身震いするほどうれしかった。


宇宙開発の第一線で身を粉にして毎日忙しく働いていた父が、
職場で家庭を思い出すことなどないと思っていたけれど。
この言葉を聞いて、涙がこぼれそうになった。

明日は手術だ。
無事に手術が終わり、父が元気になることを信じている。

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